PapelShipについて
ソフトウェアの販売も保護も、ひとつのプラットフォームで
ソフトウェア開発者とデジタルクリエイターのために、ストア、カードと暗号資産による決済、即時配信、ハードウェア紐付けのライセンス保護をひとつにまとめたプラットフォームを提供しています。
- 設立
- 2020年2月
- 名称
- 2025年からPapelShip
- 法人名
- PapelShip Ltd.
- 商標
- スイスおよびEUで登録済み
- アクティブな事業者
- 10,000+
- 累計取扱高
- $50M+
- 保護されたキーとファイル
- 10M+
- プラットフォーム稼働率
- 99.9%
- ライセンス検証
- <50ms
- 従来型ストアと比べた手数料の削減
- 66%+
提供サービス 通常は別々に存在するコマースとソフトウェア保護を、ひとつのシステムとして構築しました
コマース
デジタル商品のためのストア、チェックアウト、即時配信。
カードと11種類の暗号資産で決済を受け付け、ホスト型ストアや決済リンクで販売。決済が完了した瞬間に、キーやファイルを配信します。
- カードと暗号資産のチェックアウト
- BTC、ETH、LTC、SOL、USDT、USDCなど
- 決済リンクと埋め込みウィジェット
- キーとファイルの即時配信
- リセラーネットワーク
ストアビルダー
ブランドを映すストアを、数分で公開。
テーマから始めて、すべてのページをビジュアルエディターやコードで仕上げられます。PapelAIとMCPサーバーを使えば、作りたいものを言葉で伝えるだけで構築できます。
- すぐに使えるテーマ
- ビジュアルエディターとコードエディター
- PapelAIによるバイブコーディング
- MCPサーバー
- 独自ドメイン
qPapel Auth
ネイティブアプリのライセンス管理、HWIDバインド、改ざん防止。
CおよびC++のソフトウェアを、ハードウェアに紐付いたライセンスと、デバッグ・仮想マシン・改ざんに対する多層的なチェックで保護。検証はミリ秒単位で完了します。
- ライセンスキーとサブスクリプション
- HWIDロック
- アンチデバッグ、アンチVM、改ざん防止
- リモート設定
- リリースチャネル
qPAnalyzer
ライセンス済みのすべての端末で、脅威をリアルタイムに検知。
ライセンス済みの端末上のクラッキングツール、デバッガー、不審な挙動をその場で捉え、流出が広がる前に対処できます。
- リアルタイムの脅威シグナル
- 端末ごとの履歴
- ダッシュボードでのアラート
- qPapel Authと連携
私たちのストーリー ひとつのアイデアから、ひとつのプラットフォームへ
“私たちの目標はシンプルでした。デジタル配信とソフトウェアの収益化を、誰にとってもスムーズで安全、そして身近なものにすることです。”
2020年2月
設立
ソフトウェアの販売と保護を、すべての開発者にとってシンプルで安全、そして身近なものにする。その目標を掲げて創業しました。
2025年
PapelShipへ
デジタルコマースとソフトウェア保護をつなぐプラットフォームのブランドとして、名称をPapelShipに統一しました。
現在
10,000社以上の事業者
開発者やデジタル商品の販売者がPapelShipでストア、決済、ライセンス管理を運営しており、累計取扱高は5,000万ドルを超えています。
大切にしていること すべてのリリースを支える原則
設計段階からひとつに
認証とコマースを、ひとつのプラットフォームに。チェックアウトとライセンスサーバーをつなぐために、サードパーティのツールを挟む必要はありません。
売上は販売者の手元に
無駄のないインフラだからこそ、決済のセキュリティや配信スピードを犠牲にすることなく、手数料を低く抑えられます。
経験に根ざしたプロダクト
ソフトウェア保護とECの自動化に長年携わってきた実務経験が、プロダクトの隅々に生かされています。
最初から最後まで、確かな信頼性
高可用性のインフラと、事業者やリセラーに寄り添うサポート。想定外のトラブルに悩まされることなく、ビジネスを拡大できます。
経営陣 プラットフォームの舵を取るメンバー
Arcols MC
創業者兼CEO
Marc Zuch
オペレーション責任者
Sophia Bennett
エンジニアリング責任者
John Sterling
マーケティング責任者
Robert Vance
リードプロダクトデザイナー
Trustpilotで事業者から4.8の評価をいただいています。