草案ポリシー
このポリシーはレビューのために作成されたもので、まだ効力を持ちません。公開されるまでは、利用規約が適用されます。
01概要
本適正利用ポリシー(以下「AUP」という。)は、PapelShip(以下「当社」という。)を利用するすべての者に適用され、これには、ストアフロント、チェックアウト、qPapelのライセンス機能、当社のAPIおよびSDK、ならびにPapelAIを利用する販売者、購入者、リセラーおよび開発者が含まれる。AUPは、当社の「利用規約」の一部を構成し、当社の「コミュニティガイドライン」とあわせて適用される。
ある行為が許容されるか否か判断できない場合は、出品または開発に着手する前に、[email protected]に問い合わせること。
02禁止される商品およびコンテンツ
ユーザーは、次のものを販売、配布、ホストまたは宣伝してはならない。
- RAT、キーロガー、ランサムウェア、スティーラー、ボットネット、エクスプロイトキットその他の悪意のあるソフトウェア
- 窃取された認証情報、アカウント、ログもしくはデータベース、または不正アクセス用のリスト
- フィッシングキット、詐欺用テンプレート、偽の決済ページまたは欺瞞的な決済リンク
- 海賊版もしくはクラックされたソフトウェア、ライセンスの回避手段、または知的財産権を侵害する商品
- 偽造品、または出所、ブランドもしくは互換性を偽った商品
- 児童性的虐待コンテンツ、または未成年者を搾取する一切のコンテンツ
- テロリズム、暴力的過激主義または現実味のある暴力の脅迫を助長するコンテンツ
- 販売者または購入者の所在地において違法となる一切の商品、サービスまたは素材
03決済および不正行為
04本プラットフォームおよびAPIの不正利用
- DDoS攻撃の試みを含む、PapelShipのインフラストラクチャに対する攻撃、過負荷の発生または妨害
- レート制限、セキュリティ管理またはアクセス制限の回避
- 書面による許可のない、本プラットフォームのデータのスクレイピングまたは収集
- 利用禁止、制限または執行措置を回避するための複数アカウントの作成
- APIシークレットキーまたは他のユーザーの認証情報の共有、販売または漏えい
05qPapelおよびライセンス
- qPapelは、自己が所有し、または配布する権限を有するソフトウェアのライセンス付与および保護のためにのみ使用すること
- 悪意のあるソフトウェアの保護、配布または収益化のためにqPapelを使用しないこと
- qPapelのSDK、サーバーまたは他の販売者による保護について、リバースエンジニアリング、パッチの適用、エミュレーションまたは回避を行わないこと
- HWIDバインド、リモート設定または分析機能を使用して、自己のソフトウェアが合理的に必要とする範囲を超えるデータを収集しないこと
06PapelAIおよび自動化
PapelAI、ストアビルダーおよびMCP接続を利用すると、プロンプトおよびエージェントによりストアを変更することができる。これらによって行われるすべての変更については、引き続きユーザーが責任を負う。
- PapelAIまたは接続されたエージェントを使用して、禁止されたコンテンツまたは出品を作成しないこと
- 自動化を利用して、スパムの送信、レビューの操作または他のユーザーへの迷惑行為を行わないこと
- 生成されたコンテンツは、公開前に、特に価格、表示内容および法的条件について確認すること
07販売者の責任
- 技術要件、HWIDバインドおよび更新条件を含め、商品を正確に説明すること
- 販売した商品を提供し、公開しているストアポリシーに従ってサポートおよび返金を行うこと
- 税務および消費者保護に関する規制を含め、自己の事業に適用される法令を遵守すること
- アカウント情報、入金先情報および連絡先情報を正確に保つこと
08報告および措置
違反は、当社の不正利用報告ページまたは[email protected]から報告すること。当社は、報告を審査し、警告、コンテンツの削除、アカウントの利用停止もしくは登録抹消、または資金の保留を行うことがあり、必要に応じて決済パートナーおよび捜査機関に協力する。
措置は、当社の「コミュニティガイドライン」に定める手続([email protected]への不服申立ての権利を含む。)に従って行われる。
09本ポリシーの変更
当社は、当社の製品、パートナーまたは法的義務の変更に応じて、本ポリシーを更新することがある。重要な変更はメールまたはダッシュボードにて告知し、本ページ冒頭の日付を更新する。
10お問い合わせ先
- 法務チーム:[email protected]
- 不正利用の報告:[email protected]